テンヤ


アタリが出ても乗らない原因は?

タチウオ釣りに関する質問

アタリが出ても乗らない原因は?

タチウオ釣りに関する回答

引き釣りの場合だと、テンヤのサイズが大きかったり、

まっすぐにエサが巻かれていないときは乗らないことがあるでしょう。

ウキ釣りの場合は、ウキに浮力が残り過ぎていたり、ハリが大きすぎたりするのが

原因と考えられます。

太刀魚の引き釣り徹底解説

引き釣りは爆釣が期待できる釣り方

タチウオ釣りでは、ウキ釣りの他に引き釣りも有名です。

タチウオの引き釣りというのは、ウキをつけずに仕掛けにテンヤを使う釣りです。

ロッドはあまり長くないもの、3mほどのシーバス用のロッドや投げ竿。

引き釣りの場合は、手返しを多くするので、竿が短い方が操作しやすく手返しも増えます。

テンヤはタチウオ専用のものが売っています。

引き釣りに使う餌は生きたドジョウ。

ドジョウというのは弾力のある体をしていますので、エサとして使用しても持ちがいいです。

エサはドジョウ以外を使う人もいますが、ドジョウを使う方がベターでしょう。

太刀魚釣り情報21

活きエサですので太刀魚の食いつきもいいですので、

太刀魚釣りは引き釣りが最強だと思います。

ルアーフィッシングと似たような釣り竿の操作で釣っていきます。

引き釣りは仕掛けを投げリールを巻いて餌をひっぱってきて、

ある程度まで近寄ったらまた投げてというのを繰り返す。

かなりの回数投げるので体力的にしんどい面もありますが、爆釣が期待できる釣り方です。

引きのスピードは誘いをかけるような感じで早くなりすぎないようにしましょう。

タチウオ釣りの仕掛け

タチウオの歯は鋭いので、エサやルアー近くの仕掛けは、ワイヤにするようにしましょう。

ウキ釣りの場合は、ワイヤハリス

引き釣りのテンヤのすぐ上やルアーの接続部分には、短めのワイヤリーダーを使います。

ウキ釣りの場合、アタリが遠い場合に食い込みの良いナイロンや、

フロロカーボンハリスをあえて使う場合もあります。

タチウオ釣りの仕掛けは、小物類をいっぱい使います。

(といっても、他の釣りでも使いますが・・・)

ウキ止め糸

タチウオの電気ウキ釣りでも遊動式仕掛けを使用します。

ウキ止めはゴムタイプよりも、摩擦力の強い糸タイプを使うといいでしょう。

タナがズレてくることもあるので、釣行ごとに取り替えるようにしましょう。
太刀魚釣り情報9
シモリ玉・シモリウキ

シモリ玉・シモリウキは、遊動ウキをウキ止め糸部分に停止させるために使うものです。

タチウオ釣りの場合は、小サイズのものにしましょう。
太刀魚釣り情報10
電気ウキ

タチウオ狙いでは、大型のウキを使います。

最近では魚に違和感を与えないよう、3~5号程度の棒ウキタイプ(2点発光)を

使う人が増えてきているようです。
太刀魚釣り情報11
スナップサルカン

遊動ウキ仕掛けを作るための連結金具です。

スナップサルカンは、電気ウキの管部分に取り付けます。
太刀魚釣り情報12
クッションゴム付きオモリ

釣り場の状況にあわせ、3~5号を使用します。

軽いオモリの場合、キビナゴをエサにつけた場合は、ウキが沈んでしまいます。

またタチウオの強烈な引きから衝撃を吸収してくれますので、役立ちます。
太刀魚釣り情報13
からまん棒

からまん棒は、スナップサルカンのすぐ上の位置に、ゴムカンでからまん棒を

固定しましょう。
太刀魚釣り情報14
アタリがあってもなかなか針に乗ってくれないのがタチウオ釣りです。

最近では水平に針が数本ついたタイプと、垂直に針が数本ついたタイプがよく

売れていますが、タチウオの場合、歯がノコギリのような形になっていますので、

ハリスを使うとき、通常のナイロンにしてしまうと噛み切られてしまいます

食い込みを重視し、どうしてもナイロンハリスを使う場合は、チモトにビニールパイプなど

被せるといいでしょう。

なお、食いちぎられることを念頭に置いて、仕掛けのスペアは5~6セット持っていくと

困りません。

ケミホタル

タチウオは、光るものに近づいてくるので、ケミホタルを使用してみましょう。

タチウオ専用のケミホタルサイズは50mm、75mm、100mmの3種類があります。
太刀魚釣り情報15
玉アミ(タモ)

海面まで高さのある堤防などから竿を出す場合を考え、5m前後のものを持参する

といいでしょう。
太刀魚釣り情報16
キビナゴ

タチウオ釣りで使うキビナゴは冷凍物を使います。

ただし、風にあたると乾燥してしまうので、使う分だけクーラーから取り出すようにしましょう。
太刀魚釣り情報17

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