タナ


タチウオが釣れないときの対処法

釣れないときは、タナを変えよう

タチウオは回遊魚ですので1ヶ所に止まらず、天候状況、時間帯により

泳ぐタナを変えていますが、エサに食いつくのは決まったタナです。

ですから、いかにしてアタリが来るタナを見つけるかが、その日の釣果を

分けますので、地元のアングラーにアタリの多いタナがどこが教えてもらったり、

あるいはボート釣りをする場合は、船長に尋ねてみましょう。

生き餌が大好き! ワームにも食いつきます

タチウオはルアーでも釣れますが、生き餌を使った場合の食いつきには到底及びません。

ですから、食い渋るときの必殺技としては、生き餌を投入することです。

活きのいいイワシやアジがいれば、タチウオはそこを目がけて襲いかかってきます。

小魚にも食いつきますが、実はワームも大好きです。

ですが、数回の使用でワームは食いちぎられ、傷だらけになるので注意しましょう。

太刀魚釣り情報22

季節に応じたタチウオの釣り方

秋になると一日中釣れる!

タチウオの釣れるベストシーズンはズバリ!秋になります。

朝マズメ夕マズメであれば、入れ食い状態も夢ではありません。

タチウオ釣りは元々大変人気のある釣りですから、オンシーズンともなると、

釣り場では多くの釣り人が座を構えています。

良いポジションをゲットすることも大事なポイントですので、普段から良く行く

フィールドの情報を仕入れておいて下さい。

秋には産卵のために小魚を追って岸近くに寄ってきます。

タチウオの群れが回遊してくるので、タナを確認して狙うと、爆釣を楽しめます。

この状態になると、アワセがついつい早くなりますから、

ゆっくりめを心がけるようにしましょう。

秋は産卵期の荒食いで、タチウオの活性が高いシーズンですから、昼間でも狙え、

一日中釣れます。

タナを探る際は、タチウオを誘うようにゆっくりと巻いていくと、突然

強烈なアタリが来ることもあります。

タチウオ釣りのポイントの選び方

どこを狙えばいいのか

タチウオ釣りでは、潮の流れの良い波止場や、橋の傍が狙い目になっています。

タチウオは肉食魚なので、小魚の群れが集まる場所にやってきます。

そのため、夜間では照明がついているところに小魚を狙ってやってくることもあります。

そして重要なのが、タナの選定です。

タナは状況によって変化するため、アタリが来るポイントを見つけるためには、

こまめにタナを探ってみる必要があります。

活性が高い時には浅いタナ、低いときには深いタナにいることが多いようです。

ウキ釣りでタナを探るのは面倒ですが、こまめに探るとアタリのタナがわかるので

やってみましょう。

波止場の場合、堤防の先端などにタチウオの群れが溜まっていることがありますので、

ぜひ狙ってみて下さい。

コマセで寄せて釣る場合は、活きのいいアジやイワシの身を撒くと効果があるようです。

また、イワシはタチウオの好物なので、

生きた小さいイワシをエサに釣ってもいいでしょう。

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