タックル


遠投した方がよく釣れる?

タチウオ釣りに関する質問

遠投した方がよく釣れる?また、遠投できるタックルとコツは?

タチウオ釣りに関する回答

回避するタチウオと遭遇しやすくなるため、よく釣れると言われるのでしょう。

遠投できるタックルは、振り出し投げ竿などの、胴のしっかりした竿を使うといいでしょう。

道糸は細いものを使うとかなり飛距離が伸びます。

また、ウキの中に錘を入れると、その分遠く飛ばせやすくなります。

タチウオ釣りに出る前の準備

ルアーは準備なしでも大丈夫

ルアーのいいところは、タックル一式を揃えてさえいれば、突然あなたが

「明日の朝早くにタチウオを釣りに行きたい」と思っても、

翌朝道具だけ積んでいけば大丈夫、という気軽さです。

ウキ釣りはエサを用意

ウキ釣りの場合は、キビナゴを事前に購入して準備しておく必要があります。

キビナゴの冷凍ものを使う場合は、解凍しておかないと、

当日ガチンガチンに凍っているので使えません。

その他の準備

● タックル一式

ルアー、ウキ釣りによりタックルをそれぞれ揃えます。

● ヘッドライト

夜釣りの必須アイテムです。

● ケミホタル

これも夜釣りで使用します。

タチウオは光るものに近づくので仕掛けにつけて寄せます。

● 玉網

タチウオは体長が長く、くねくねとした動きをするので、釣り上げても逃げられる場合があります。

その前に玉網でキャッチします。

● クーラー

● 消毒液と包帯、バンドエイド

タチウオは鋭い歯を持っているので指を噛まれると、出血して大きな傷ができます。

万が一に備えておきましょう。

太刀魚釣りでのハリスの選び方

ナイロンハリスかフロロカーボンを選択

タチウオ釣りでは、常にハリスの状態に気を配る必要があります。

鋭い歯で食いつきますから、ルアーやタックルはすぐに

ボロボロの状態になってしまうからです。

当然、ハリスにも傷が入りやすく、そのまま釣っていると、肝心のアタリが来たときに

ラインブレイクを起こして逃がしてしまう原因になってしまいます。

ですから、タチウオを釣り上げた後は、必ずハリスの状態を指でチェックして下さい

また、ハリスはナイロンハリスかフロロカーボンを使用するとよく食いついてくれます。

太さは5~6号程度で十分です。

ただ、ナイロンが切られてしまう場合は、ワイヤーハリスに変えると、

食いは悪くなりますが切られることはありません。

ナイロンを切られないようにするには、タチウオに仕掛けを深く飲み込ませないことです。

アタリが来たらラインを軽く張って、竿先を上に引き上げるようにして

軽くアワセるのがコツです。

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