アタリ


アタリが出ても乗らない原因は?

タチウオ釣りに関する質問

アタリが出ても乗らない原因は?

タチウオ釣りに関する回答

引き釣りの場合だと、テンヤのサイズが大きかったり、

まっすぐにエサが巻かれていないときは乗らないことがあるでしょう。

ウキ釣りの場合は、ウキに浮力が残り過ぎていたり、ハリが大きすぎたりするのが

原因と考えられます。

タチウオをウキで釣る利点とは?

準備は面倒だけど、夜釣りはウキが便利!

仕掛けのシンプルなルアーで釣る方が、手間はかかりませんが、

ウキ釣りには大きな利点があります。

タチウオでのウキ釣りは、一般的に電気釣りがとても便利です。

真っ暗な海の中でも電気ウキであればとても視認性がいいため、

微かなアタリも見逃すことはありません。

夜はどうしても視界が悪くなるので、電気ウキを点灯させて釣ると、

大変重宝するでしょう。

ウキで釣る場合、エサはイワシキビナゴを使用します。

もし、生きた小アジやイワシが釣れた場合は、生き餌として使用すると、

アタリが来る確率が高くなります。

活性が高いときはタナを浅めにとるといいでしょう。

なお、アワセは基本的にゆっくりと時間をかけるのがポイントですが、

ロッドに適度なアクションを加えることでアタリ回数が増えます。

タイミングが難しいかもしれませんが、ドンと構えてアワセましょう。

逃げられても、食わせるタチウオ釣りテクニック

アタリがあって逃がしても、もう一度食いつく?

タチウオを釣ったことのある方ならご存知でしょうが、タチウオはアタリがあって

アワセが早すぎて逃がしてしまった場合でも、もう一度食いついてくることが

よくあります。

ですから、アワセるタイミングを間違えて、「しまった!」と思っても、

慌てて仕掛けを上げないようにして下さい

アタリがあった場所のタナを探れば、もう一度食いついてくれるチャンスがあります。

また、このような場合には、タチウオに対して誘いをかけるのも有効な戦略です。

たとえば、ラインを少し引いて戻す動きをしてやったり、

こきざみに揺さぶる方法も有効です。

アタリがあってから誘う戦略も有効ですので、誘って食わせる釣りの面白さを

最大限に味わうことができます。

うまく誘えるようになると、ゲーム感覚になってくるので、

やり取りを楽しめるようになってくるでしょう。

タチウオの攻め方

パターンを見極める

タチウオは簡単な仕掛けで釣れる反面、アタリをアワセるのが難しく、

フッキングにテクニックがいります。

タチウオを攻略するには、その日のフィールドでのタチウオのパターンを、

素早く見極めることが重要です。

広くて障害物のないフィールドであれば、釣れそうなポイントで

タナを探ってみて下さい

アタリのタナを見つければ、そこを徹底的に攻めます

アタリがあった場合でも、タチウオのバイトの様子から、その日の活性がわかります。

活性が高いと、仮にアワセを逃しても、再度アタリがきます。

先調子のロッドであれば、ラインの操作も繊細にできますので、

少し手前に引いて流してやる作業を繰り返し、誘ってみましょう。

動かないエサには反応を示しませんので、置き竿は厳禁です。

ちょっとしたアクションを加えてやることで活性が上がりますから、

踊るように竿先で操作してみて下さい。

タチウオが釣れないときの対処法

釣れないときは、タナを変えよう

タチウオは回遊魚ですので1ヶ所に止まらず、天候状況、時間帯により

泳ぐタナを変えていますが、エサに食いつくのは決まったタナです。

ですから、いかにしてアタリが来るタナを見つけるかが、その日の釣果を

分けますので、地元のアングラーにアタリの多いタナがどこが教えてもらったり、

あるいはボート釣りをする場合は、船長に尋ねてみましょう。

生き餌が大好き! ワームにも食いつきます

タチウオはルアーでも釣れますが、生き餌を使った場合の食いつきには到底及びません。

ですから、食い渋るときの必殺技としては、生き餌を投入することです。

活きのいいイワシやアジがいれば、タチウオはそこを目がけて襲いかかってきます。

小魚にも食いつきますが、実はワームも大好きです。

ですが、数回の使用でワームは食いちぎられ、傷だらけになるので注意しましょう。

太刀魚釣り情報22

季節に応じたタチウオの釣り方

秋になると一日中釣れる!

タチウオの釣れるベストシーズンはズバリ!秋になります。

朝マズメ夕マズメであれば、入れ食い状態も夢ではありません。

タチウオ釣りは元々大変人気のある釣りですから、オンシーズンともなると、

釣り場では多くの釣り人が座を構えています。

良いポジションをゲットすることも大事なポイントですので、普段から良く行く

フィールドの情報を仕入れておいて下さい。

秋には産卵のために小魚を追って岸近くに寄ってきます。

タチウオの群れが回遊してくるので、タナを確認して狙うと、爆釣を楽しめます。

この状態になると、アワセがついつい早くなりますから、

ゆっくりめを心がけるようにしましょう。

秋は産卵期の荒食いで、タチウオの活性が高いシーズンですから、昼間でも狙え、

一日中釣れます。

タナを探る際は、タチウオを誘うようにゆっくりと巻いていくと、突然

強烈なアタリが来ることもあります。

タチウオの引き釣りとは

生き餌にタチウオがかぶりついてくる

引き釣りでは、ドジョウを使い、タチウオに食いつかせます。

太刀魚釣り情報19

近所の釣りの店でドジョウを扱っていない場合は、イワシキビナゴで代用します。

現在はルアーの方が仕掛けもシンプルで準備が楽なため、主流となってきましたが、

ルアーが流行る前はこの引き釣りが一般的でした。

この引き釣りのメリットとしては、生き餌で釣るため、ルアーと比べると

タチウオの食いがすごいことです。

活性が低く、食い渋りが続くときはこの釣法に変更すると、爆釣することもあります。

太刀魚釣り情報20

また、夜釣りではケミホタルを仕掛けにつけて、アタリを見極めるといいでしょう。

集魚効果もあり、夜間のタチウオ釣りではなくてはならないアイテムです。

引き釣りの食いつきの良さを一度味わってしまうと、少し用意が面倒でも

「引き釣りの方がいい」というアングラーもいるようです。

ルアーもいいですが、やはり生き餌には勝てないようですね。



タチウオ釣りの仕掛け

タチウオの歯は鋭いので、エサやルアー近くの仕掛けは、ワイヤにするようにしましょう。

ウキ釣りの場合は、ワイヤハリス

引き釣りのテンヤのすぐ上やルアーの接続部分には、短めのワイヤリーダーを使います。

ウキ釣りの場合、アタリが遠い場合に食い込みの良いナイロンや、

フロロカーボンハリスをあえて使う場合もあります。

タチウオ釣りの仕掛けは、小物類をいっぱい使います。

(といっても、他の釣りでも使いますが・・・)

ウキ止め糸

タチウオの電気ウキ釣りでも遊動式仕掛けを使用します。

ウキ止めはゴムタイプよりも、摩擦力の強い糸タイプを使うといいでしょう。

タナがズレてくることもあるので、釣行ごとに取り替えるようにしましょう。
太刀魚釣り情報9
シモリ玉・シモリウキ

シモリ玉・シモリウキは、遊動ウキをウキ止め糸部分に停止させるために使うものです。

タチウオ釣りの場合は、小サイズのものにしましょう。
太刀魚釣り情報10
電気ウキ

タチウオ狙いでは、大型のウキを使います。

最近では魚に違和感を与えないよう、3~5号程度の棒ウキタイプ(2点発光)を

使う人が増えてきているようです。
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スナップサルカン

遊動ウキ仕掛けを作るための連結金具です。

スナップサルカンは、電気ウキの管部分に取り付けます。
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クッションゴム付きオモリ

釣り場の状況にあわせ、3~5号を使用します。

軽いオモリの場合、キビナゴをエサにつけた場合は、ウキが沈んでしまいます。

またタチウオの強烈な引きから衝撃を吸収してくれますので、役立ちます。
太刀魚釣り情報13
からまん棒

からまん棒は、スナップサルカンのすぐ上の位置に、ゴムカンでからまん棒を

固定しましょう。
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アタリがあってもなかなか針に乗ってくれないのがタチウオ釣りです。

最近では水平に針が数本ついたタイプと、垂直に針が数本ついたタイプがよく

売れていますが、タチウオの場合、歯がノコギリのような形になっていますので、

ハリスを使うとき、通常のナイロンにしてしまうと噛み切られてしまいます

食い込みを重視し、どうしてもナイロンハリスを使う場合は、チモトにビニールパイプなど

被せるといいでしょう。

なお、食いちぎられることを念頭に置いて、仕掛けのスペアは5~6セット持っていくと

困りません。

ケミホタル

タチウオは、光るものに近づいてくるので、ケミホタルを使用してみましょう。

タチウオ専用のケミホタルサイズは50mm、75mm、100mmの3種類があります。
太刀魚釣り情報15
玉アミ(タモ)

海面まで高さのある堤防などから竿を出す場合を考え、5m前後のものを持参する

といいでしょう。
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キビナゴ

タチウオ釣りで使うキビナゴは冷凍物を使います。

ただし、風にあたると乾燥してしまうので、使う分だけクーラーから取り出すようにしましょう。
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