タチウオ釣りのポイントの選び方

どこを狙えばいいのか

タチウオ釣りでは、潮の流れの良い波止場や、橋の傍が狙い目になっています。

タチウオは肉食魚なので、小魚の群れが集まる場所にやってきます。

そのため、夜間では照明がついているところに小魚を狙ってやってくることもあります。

そして重要なのが、タナの選定です。

タナは状況によって変化するため、アタリが来るポイントを見つけるためには、

こまめにタナを探ってみる必要があります。

活性が高い時には浅いタナ、低いときには深いタナにいることが多いようです。

ウキ釣りでタナを探るのは面倒ですが、こまめに探るとアタリのタナがわかるので

やってみましょう。

波止場の場合、堤防の先端などにタチウオの群れが溜まっていることがありますので、

ぜひ狙ってみて下さい。

コマセで寄せて釣る場合は、活きのいいアジやイワシの身を撒くと効果があるようです。

また、イワシはタチウオの好物なので、

生きた小さいイワシをエサに釣ってもいいでしょう。

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