太刀魚釣りのエサ


タチウオ釣りのエサの付け方

波止のタチウオ釣りでは、

ウキ釣り・・・冷凍のキビナゴ

引き釣り・・・生きたドジョウ

が定番です。

キビナゴは、背骨を掛けるように意識して付けるのがコツです。

ドジョウは、引き釣り専用のエサで生きたものがビン入りで販売されています。

ドジョウの場合、ノマセ釣りのように元気に動き回る必要はありませんので、

付けるときは、波止に叩きつけて失神させてから付ける感じで大丈夫です。

1本バリ仕掛けの刺し方

1.冷凍されたキビナゴの目玉からハリを入れ、反対側の目玉に抜く

2.ワイヤ部分まで通し、背中からハリを入れ、背で止まるようにして出来上がり

垂直式2本バリ仕掛けの刺し方

1.冷凍されたキビナゴの目玉からハリを入れ、反対側の目玉に抜く

2.ワイヤ部分まで通し、ボディの真ん中辺りの背中側に下バリを入れ、

背骨で止める

3.上バリをエラブタに掛けて出来上がり

水平式2本バリ仕掛けの刺し方

どちらのハリも背骨をまたいで掛けるようにして出来上がり

(こうすることによってエサ持ちがよくなる)

引き釣りドジョウ

太刀魚釣り情報18
付属の針金を頭部から腹部へあまり疎にならないように巻き付け、腹部まで

巻いたら頭部まで同じようにまき戻し、最後に2本の針金をよじってオモリの

穴に通してとめる。

タチウオはエサを食べるのが下手

アタリがきても、すぐに合わせない

タチウオは、エサを食べるのが下手くそな魚です。

まずエサの魚の腹を食べてから、じわじわと食べ進み、それから針をくわえるので、

アタリがきたからといって、すぐに引かないようにしましょう

でないと、逃げられます。

タチウオ釣りは、このアタリを取ることも醍醐味の一つです。

ウキが沈んだと思ったら、「1.2.3.・・・」と、10秒程度数えてからゆっくりと糸を

巻き取り、竿を立てましょう。

手ごたえがないときでも、しばらく様子を見るのもいいですね。

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