太刀魚の釣り場とポイント


タチウオ釣りのポイントの選び方

どこを狙えばいいのか

タチウオ釣りでは、潮の流れの良い波止場や、橋の傍が狙い目になっています。

タチウオは肉食魚なので、小魚の群れが集まる場所にやってきます。

そのため、夜間では照明がついているところに小魚を狙ってやってくることもあります。

そして重要なのが、タナの選定です。

タナは状況によって変化するため、アタリが来るポイントを見つけるためには、

こまめにタナを探ってみる必要があります。

活性が高い時には浅いタナ、低いときには深いタナにいることが多いようです。

ウキ釣りでタナを探るのは面倒ですが、こまめに探るとアタリのタナがわかるので

やってみましょう。

波止場の場合、堤防の先端などにタチウオの群れが溜まっていることがありますので、

ぜひ狙ってみて下さい。

コマセで寄せて釣る場合は、活きのいいアジやイワシの身を撒くと効果があるようです。

また、イワシはタチウオの好物なので、

生きた小さいイワシをエサに釣ってもいいでしょう。

タチウオが釣れる時間帯

基本的には夕方からが釣れる時間

タチウオは夜行性の魚ですので、夕方から明け方にかけて活動し、釣れやすいです。

時間帯ごとの活性と釣り方をご紹介します。

● 昼間

タチウオは深い水底を泳いでいることが多いです。

そのため、中層~下層のタナを探ってみて下さい。

● 夕方(夕マズメ)

マズメの時間帯は活性が高くなり、よく釣れます。

この1時間で連釣りのチャンスがありますので、

反応のいいルアーを選んで中層から上のタナを狙ってみましょう。

● 

夜間のタチウオは活発に活動しており、特に決まったタナはないようです。

暗闇ではルアーは見えづらくなるので、電動ウキなどを使用すると便利です。

● 朝方(朝マズメ)

夕マズメと同じく、釣れるチャンスの高い時間帯です。

空が明るくなってきてから1時間くらいが勝負です。

タチウオはまだ中層から上の層を泳いでいることが多いです。

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